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赤外対応レンズ

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24時間鮮明な画像で監視撮影

近年CCTVカメラの技術進歩により赤外領域をカバーできる「Day/Night or High Sensitivity HADカメラ」などが登場し、昼間はカラー監視、夜間は白黒監視、さらに真っ暗な闇夜でも赤外照明(InfraRed illumination)による赤外監視が可能となり、24時間の監視撮影が出来るようになりました。しかし従来のCCTVレンズは赤外領域で完全な焦点を得ることができず、カメラの技術進歩に一歩遅れをとっているのが現状でした。

これを一新すべく山野光学では赤外対応レンズを開発し、この「Day/Night or High Sensitivity HADカメラ」に完全に対応したCCTVレンズを完成させたのです。これにより、どのような光の条件下でも「山野の赤外対応レンズ」と「Day/Nightカメラ」を組み合わせたシステムにすれば焦点位置の再調整の必要がまったくなくなり、昼間の可視光で焦点位置を合わせるたけで24時間鮮明な画像での監視撮影が可能となりました。
赤外対応電動ズームレンズ Y18Z86R のレンズ仕様・仕様書はこちらです

赤外対応AF電動ズームレンズ Y18Z86RF のレンズ仕様・仕様書はこちらです

一般のCCTVレンズは可視光内で使用する場合は焦点位置は一定ですが、近赤外での使用では焦点面が大幅にズレるため、再調整が必要となります。しかし、焦点を合わせても分解能が非常に悪いため、鮮明な画像が得られません。「山野光学の赤外対応レンズ」は、可視光から近赤外まで焦点位置のズレがないうえ、近赤外での分解能が非常によく、認識力が低下しないため鮮明な画像が得られるのです。

レンズの明るさは F No. で表されますが、F No. の他に明るさに影響するものに透過率があります。ズームレンズはレンズ枚数が多いため透過率が重要な要素となります。特に可視光から近赤外までの広範囲で透過率を上げるためには特殊なコーティング技術が必要となります。
数多くの最新設計技術と生産技術を駆使して誕生した高性能赤外対応CCTVズームレンズ「山野のY18Z86R」は、セキュリティの分野において一歩先を行く、山野光学を代表する自信作です。

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